いったん立ち止まってよいサイン

  • 通知や担当者からの連絡を見ることがつらい
  • 予定を入れるたびに睡眠や仕事へ影響が出る
  • 断られた経験を、自分全体の評価のように感じる
  • 本来の希望より、申込み数や期限だけを追っている
  • 担当者との会話で責められる、急かされると感じる

一つ当てはまったから問題ということではありません。負担が続いていると気づくための目安として使ってください。

負担を減らす5つの選択肢

  1. 予定を空ける:新しい申込みを止め、すでにある予定だけにする
  2. 活動量を減らす:申込数、紹介数、面談頻度を担当者と調整する
  3. 条件を整理する:欠かせないことと、会ってから考えることを分ける
  4. 担当者を変える:伝え方や支援方針が合わない場合は変更手順を確認する
  5. 休会・退会する:費用、期間、連絡方法を規約で確認して自分で決める

担当者へ伝える文例

「今月は活動の負担が大きいため、新規の紹介と申込みを止めたいです。休会・活動量変更・担当変更について、費用と手続きを書面で教えてください。」

理由を細かく説明したくない場合は、必要な手続きだけを尋ねても構いません。送受信したメッセージと回答は保存しておきます。

一人で抱えにくいとき

信頼できる人、医療機関、自治体や公的相談窓口へ話すことができます。厚生労働省「まもろうよ こころ」では、電話やSNSを含む相談先を探せます。契約・解約の困りごとは消費者ホットライン188が案内窓口です。

活動の結果と、あなたの価値は別です

紹介数、返事、交際の終了は、タイミングや双方の希望など多くの条件で変わります。数字を自分の価値の評価として受け取る必要はありません。